今から買いたい主要アルトコイン

◇注目のメジャーなアルトコイン3選

ビットコインが230万円から60万円台まで下落。仮想通貨はもう終わった、、と思っている人も多いかと思います。しかし、停滞相場はわずか2ヶ月程度に過ぎません。レベル感でいえば、2017年の11月よりも高いのです。

とは言えビットコインはもう買いたくない。。という人が多いようです。

そんな人のために、筆者が注目しているアルトコインをピックアップしました!

どれも、取引量がしっかりとあり、多くの取引所で売買が可能。時価総額も20位以内に入るアルトコインです。

1. NEO

2016年10月に誕生した仮想通貨 イーサリアムのスマートコントラクトを搭載しているので、中国版のイーサリアムと呼ばれる。
発行枚数:1億(5,000万NEOがNEOの開発運営を行っているNEO協議会が保有)
通貨単位:NEO Antshares(アントシェアーズ)「ANS」
最小単位:1NEO
時価総額:9位
取引承認システム:DBFT
処理速度:1,000件/秒(最適化を施せば理論的に10倍の取引スピードを出せる)
公式サイト :https://neo.org/
国内取引所:なし
海外取引所:Binance(バイナンス)、Bittrex(ビットレックス)、BITFINEX(ビットフィネックス)

ネットワークユーザーの中から評価が高く信用ができる複数のブックキーパーと呼ばれる帳簿係をNEO保有者の投票で決める。ブックキーパーはマイニング報酬としてNeoGas(GAS)を受け取る。
・多くのプログラミング言語を採用:JavaScript、Python、.NET、C、C#、C++
・イーサリアム、オーガーなどでできることがNEOでも可能: スマートコントラクト、市場予測、知的財産取引、自動トークンプロバイダ、デジタル証明書の発行
・反量子暗号メカニズムNeoQS Point! 1月前半の中国の規制(相対取引アプリ、マイニング)後に大きく値を戻した。
◇筆者の目標価格:50,000円、460USDT

NEO/USDT日足チャート
NEO出所:binance

2. OmiseGo オミセゴー

東南アジア全域で決済可能なイーサリアムベースの暗号通貨。少額決済に対応。
通貨コード :OmiseGo(OMG)
プロジェクト名 :Omise
取引開始日 :2017年6月23日
承認アルゴリズム :Proof of Stake
発行上限 140,245,398 OMG
公式サイト :https://omg.omise.co/ja/
運営会社:Omise Holdings Pte. Ltd.:2013年創業で、タイ、日本、シンガポール、そしてインドネシアに拠点を持つ決済会社。 SBIホールディングス・三井住友グループなどが出資 ⇒ SBIVCに上場。

・タイのマクドナルドとのタイアップ、タイの金融庁採用。3分の2のモバイル会社がOmiseのサービスを使っているというほど普及。
・アドバイザーにはイーサリアム開発者のVitalik(ヴィタリック) Binanceの送金手数料は0.59=約1,200円。

◇筆者の目標価格:3,000円、0.003BTC

OMG/BTC日足チャート
OMG出所:binance

3. バイナンストークン(BNB)

バイナンスの取引所でのみ取扱い。
Zaifトークンのようなもので、BNB建ての通貨ペアの取引手数料が半額になる為、多くのバイナンス利用者が保有。 そもそも保有者が少ないという需給の良さから、安定的に上場しやすいと思われる。

そもそもバイナンスの取引高は世界トップと良いことを考えると、余裕で買えるのではないでしょうか。
参考記事:2018年に安定して上昇する注目のアルトコイン

◇筆者の目標価格:3000円、30USDT

BNB/USDT日足チャート
BNB出所:binance

おまけ ビットコインキャッシュ(BCH)とライトコイン(LTC)

ビットコインが抱える送金の遅延と手数料の高騰問題より、ライトニングネットワークの実装までは実利用ではこの2つの通貨に注目が当たる。

1秒当たりのトランザクションはBCHが24、LTCは56。
時価総額的に軽いのでライトコインが上がりやすいと思われるが、ビットコインのハッシュパワーが移った際にはビットコインキャッシュの価格が高騰すると思われる。
参考:BTCとBCHのハッシュレート比率

◇筆者の目標価格
ビットコインキャッシュ(BCH):50万円以上
ライトコイン(LTC):9万円~12万円

海外取引所への送金はbitFlyerかBITPoint

上に挙げたアルトコインは筆者はバイナンスでの売買をメインにしています。
その為に国内の取引所から海外の取引所に送金する必要があるのですが、取引所によって送金スペックや手数料が大きく異なります。

おすすめはBITPointで、なんと仮想通貨の送金手数料が無料。しかも適切なマイナーへの手数料を支払ってくれて快適に送金してくれます。ただ、10BTCなどの大玉になると流動性の面から少し不安があります。

その場合はbitFlyerを利用しましょう。ここであれば、ビットコインの流動性は国内最高レベルですし、送金手数料も0.0004 BTC(BTC100万円時に400円)となっています。

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ABOUTこの記事をかいた人

FX歴2009年~、株歴2015年~。その他、CFD、商品、オプション、仮想通貨まで幅広く取引しています。金融メディア勤務で数多くの個人投資家ネットワークに参加。機関投資家から億トレまで、多くの投資家から得た知識を展開していきます。